2013年12月02日

おススメ・グルメスポット 天神《インザパーク》

先日お昼に仕事で女性と面談する機会があり、天神でランチでも食べながらということになったのでちょうど以前から気になっていた天神のザ・ヴィラズ1階にあるレストラン《インザパーク》に行ってきました。
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ここは、以前ディナータイムに行ったことはあったのですがランチにはなかなか行く機会がなくてずっと気になっていたのです。
お店の場所は国体道路をアップル・ストア福岡天神から赤坂に向かって100mほど行ったところにあります。(国体道路をはさんだ反対側にはBar Vitaがあります。)

《インザパーク》はまず入り口からとてもおしゃれですが、中に入ると広くていかにも居心地のよさそうな空間が広がっています。フロアの面積が結構広いこともありますがそれに加えて天井が高いことで独特のスペース感を作り出しています。

以前食べたディナーはとくにソースの味付けが絶妙でどの料理もとてもおいしかったのですが、ランチも期待を裏切らないものでした。しかも、ランチはビュッフェ・スタイルなので前菜・サラダ・パン・デザート・ドリンクが好きなものを好きなだけいただけるのが嬉しいです(^_^)

そして、このお店のもう一つ良いところは、フロア・スタッフの対応がとてもキビキビとしていて気持ちいいことです。これってとても大事なポイントですよね。

美味しいお店は例外なくそうなんですが、このお店も女性のお客さんが多かったです。僕が行ったのは平日のお昼時でしたが95%が女性で広いフロアはほぼ満席状態。男としては(少々恥ずかしくもありますが)お昼から女性に囲まれているとやはりウキウキしちゃいます。
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天神近辺でお食事する機会がありましたら是非おススメしたいお店です。


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posted by 山岡 涼一 at 20:46| Comment(0) | おススメ・グルメスポット

2013年11月16日

今年のベスト【映画】(後編)

前回の続き(^_^)
今年のベスト【映画】の後編です。

『華麗なるギャツビー』は演出だけではなく出演者も豪華です。

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主演のレオナルド・ディカプリオはもちろん期待を裏切らない素晴らしい演技でいつものように楽しませてくれます。
ディカプリオは《仮面の男》でルイ14世(放蕩で無慈悲な暴君)とその双子の弟フィリップ(心優しく思慮深い青年)の二役を見事に演じ分けた才能に圧倒されて以来最も好きな男優の一人ですが、本作でもその才能の輝きは遺憾なく発揮されていてますます好きになってしまいました。

この物語の語り部と言えるニック役のトビー・マグワイアもその優しく控え目な人柄を演じるなら今この人しかいないだろうと思わせるほどハマっています。
彼の落ち着いた雰囲気のお陰で物語により深みと味わいが加わったのではないでしょうか。

そして、温室育ちのお嬢様デイジーを演じるキャリー・マリガンの可憐さといったら…
自宅豪邸の高価そうなソファーに座って後ろを振り返るときの無邪気な表情、期待と恐れと好奇心の混じった子供のような眼差し。これをやられたら男なら誰でも「人生を投げうってでもこの女を自分のものにしたい」と思ってしまうはず。
彼女がデイジー役をやったことの唯一の問題点は、彼女本人のもつ知性のきらめきがどうしても感じられてしまうので、娘にはどんな女性に育って欲しいかと聞かれた時に口にする「女は可愛いおばかさんになるのが一番よ」という台詞がなんとなく嘘くさく聞こえてしまうところでしょうか。

この映画の面白いところは、同じ映画でありながら観る者の属性(性別・年齢・既婚か独身か…etc.)で感じ方が全く異なるのではないかと思えるところです。
主人公のジェイ・ギャツビーの、若かりし頃の恋人をいつまでも忘れられず人妻になってしまった後でもその女をあらゆる手段で自分のものにしようとするする姿。
これを「情熱的・ひたむき」とみるか、「執念深すぎる・まるでストーカー」ととるか?

恋人ギャツビーを待つことができず、金持ちのボンボンに走ったかと思えば、莫大な財を築き再び自分のもとに現れたかつての恋人に一度はなびくものの最後は…と終始周りに流されてしまうか弱い女デイジー。
彼女の「優柔不断・主体性の欠如・自己中な態度」をなじるか、「自分の気持ちに正直で無邪気な性格」にシンパシーを感じるか?

観る者の歩んで来た人生そのものがその感じ方を決める映画、そんな表現がぴったりな名作といっていいんじゃないかと思います。

機会があったら皆さんも是非ご覧になってみてください。そして、あなた自身の感想をお聞かせください。
タグ:映画
posted by 山岡 涼一 at 17:52| Comment(0) | I love Cinema

2013年11月08日

今年のベスト【映画】(前編)

今年も気がつけばあと残り2ヶ月…
なんか、どんどん時間が経つのが速くなってきているような気がします。(これも、歳をとったせいなのか…(>_<)°。)

今年(今日までの10ヶ月で)観た中で一番良かった映画はやっぱりこれですかね…

The_Great_Gatsby_1_2x2_500.jpg『華麗なるギャツビー』
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
監督・脚本:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ(ジェイ・ギャツビー)
トビー・マグワイア(ニック・キャラウェイ)
キャリー・マリガン(デイジー・ブキャナン)

お話は「失われた愛を取り戻そうと8年の間奮闘努力をする男がそれに応えることができない女に翻弄され、最後は…」という単純過ぎるとも言えるもの。
でも何というか、観終わった後じんわりと心に染みてきて何度も観たくなる不思議な映画なんですよね。
実際僕は2回映画館に足を運んで観てしまいました(^_^;)

この作品の素晴らしい点は挙げだすと止まらないくらい沢山ありますが、まず何と言っても映像が美しいところ、そして映画全体から溢れ出す1920年代アール・デコの雰囲気に包み込まれる心地よさです。
ギャツビーの豪邸で催されるパーティーのシーンなどはその華やかさに圧倒されます。実際には音楽をはじめ細部の描写はかなり現代風にアレンジされています。でもそのことは映画の魅力を少しも損なうことはなく、むしろリアリティーを高めパーティーの高揚感とその後に訪れる虚無感をより切実に伝える効果を発揮しています。

それに極めつけは、ギャツビーがデイジーを初めて邸宅に招いた日の場面で2階から色とりどりのシャツを1階のデイジーに向かって投げて遊ぶシーン。とても美しくいつまでも心に残る印象的なシーンの一つです。

というわけで、やっぱり止まらなくなりそうなので…続きは後日「キャスト編」にて(笑)
タグ:映画
posted by 山岡 涼一 at 04:22| Comment(0) | I love Cinema

2013年11月05日

New! ブログのデザイン

ついでにブログのデザインもぴかぴか(新しい)すっきりぴかぴか(新しい)したものに変えてみました(^_^)


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posted by 山岡 涼一 at 14:26| Comment(0) | 日記